2017年夏季アニメ観賞リスト

(月)
「ボールルームへようこそ」
「セントールの悩み」
「賭けグルイ」
「クリオネの灯り」

(火)
「18if」
「潔癖男子!青山くん」
「恋と嘘」
「いとりじめマイヒーロー」
「天使の3P!(スリーピース)」
「はじめてのギャル」

(水)
「ナイツ&マジック」
「アホガール」
「妖怪アパートの幽雅な日常」
「徒然チルドレン」
「プリンセス・プリンシバル」

(木)
「異世界はスマートフォンとともに。」
「NEW GAME!!(2期)」


(金)
「ゲーマーズ!」
「DIVE!」
「ようこそ実力至上主義の教室へ」

(土)
「メイドインアビス」
「時間の支配者」

(日)
「アクションヒロインチアフルーツ」
「異世界食堂」
「将国のアルタイル」
「コンビニカレシ」
「バチカン奇跡調査官」


その中で気になる作品はこんな感じです。

「天使の3P!(スリーピース)」
「ロウきゅーぶ!」の蒼山サグ先生作品です。「ロウきゅーぶ!」のアニメ自体
はアニメを観賞し始める前でしたので観てはいないのですが原作自体は読了
し、面白かったので期待をしています。

作品の登場キャラクターが小学生ヒロインなので所謂ロリコン的な見方をされ
ていると感じていますが中身はスポ根要素がキッチリ入っていてライトノベル
萌え作品的なヒロインとのやり取りもありますが中々熱い作風でもありました。

この作品はまだ未読ですがヒロインは前作と同じく小学生ですのでそういう意
味では先生はそういう趣味があるのでは(笑)と思ってしまいました。


「徒然チルドレン」
こちらはウェブ漫画の頃から知っており、アニメ化されるのでは以前から思っ
ていましたのでやっと来たかという感じです。マンガ自体テンポの良いラブコ
メかなと思っていますがアニメ化で30分だとあのテンポの良さが活きるかな
と少し心配でしたが15分アニメという事で制作陣のアニメへの落とし込みに
期待ですね。

後は多種多様のキャラクターが存在しますのでどのような構成でみせてくれ
るのかも期待したい所です。


「NEW GAME!!(2期)」
昨年夏季から早くも2期です。動画工房らしくキャラクター良く動く楽しいアニ
メを基本としながらも主人公の青葉の成長物語でもあるこの作品。

各キャラクターとの日常のコメディ的やり取りはあるものの人として、社会人
としての苦労も多少のギャグタッチで描かれており「萌え」を売りにする作品
が多い中で中々違う意味での見ごたえを感じる作品でした。

今回の2期は青葉の更なる成長や、新たなキャラクターとのやり取りと基本
的な流れは変わらないかと思いますが楽しみですね。ストーリーやキャラク
ターは勿論動画工房らしい細かなアニメーションを堪能したいですね。


「ゲーマーズ!」
「生徒会の一存」の葵せきな先生作品です。こちらも「ロウきゅーぶ!」同様
前作アニメは観ていませんでした。原作の方もまだ未読ですが「生徒会の一
存」の方は数多く読んできたライトノベル作品では好きな部類の作品でした
ので楽しみです。

前作では特にキャラクターの掛け合いが面白くコメディ色も多く、シリアス部
分とのバランスが良くて悪人が出てこず読後感が良いなぁと感じていました
のでそういった所でも注目しています。


その他の作品では

「異世界はスマートフォンとともに。」
「異世界食堂」

が気になる所でしょうか。


こちらは失礼ながら作品というよりも現在の「異世界」モノが多いなぁという
事で作品の「多さ」が気になるという事で(苦笑)まだまだしばらくはこの状
況が続きそうですね。料理系も含めて漫画やアニメに関してはこういう傾向
が続くのではと感じています。

今でもネット上ではあまりにも作品数が増えている状況で「飽き」を感じてい
る方も多そうな印象を受けていますが、この流れというのは新たな作風やジ
ャンルの開拓にも繋がる創作において当たり前な連綿と続く普遍的な現象
だと思いますので自分としてはそういう期待も込めつつ観賞していきたいと
思っています。


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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

6月のエスパルス、夏場に向けて復調なるか!?

5月を終え、3勝5敗5引分のエスパルス。

今の状況はホームで勝てず、引分が多いのも勝ち切れないためという前月
に引き続き、チームの状態が上向いていけない状況です。

本来なら結果がある程度出ているアウェーでの試合のようにしっかり守って
カウンターのような試合運びをすれば良いのですがホームでは勝利のため
攻撃を急ぐ傾向(相手から見たらアウェーなためチームにより守備から入る
傾向もあるのですが)にあり、守備に綻びがでてしまうという悪循環に陥って
いると思います。

リーグも中盤戦に入ります、去年J2で戦っていた頃も序盤戦は調子が上が
らず中盤に向けて戦績も上がっていった事もありそういう部分を期待してい
るサポーターの方もいるようですが、J1の舞台はそれが簡単に通用する舞
台ではないと自分は考えています。

といってもホームで勝って一昨年からの不名誉な未勝利記録をいち早く止め
たい所なのですが・・・。


第14節清水エスパルス0―2FC東京
ルヴァンカップ勝利の勢いを見せたかったのですが現実は甘くなく。白崎選手
の負傷交代などアクシデントもありましたがこの試合、チアゴ選手は個人として
もチームとしても噛み合わずといった印象です。内容としてはそこまで悪いと思
っていませんが失点時のミスとかがどうしても目立ちますね。


第15節セレッソ大阪1―1清水エスパルス
圧倒的に攻められながら耐えたが最後はPK献上でこれで9試合勝無し。全員
一体で守備の意識を持っているのは良いのですが相手からの攻撃を弾くだけ
で繋ぐ事が出来なければ勝ちには繋がらないです、ホームでは攻めきれず勝
てずでは厳しいですね。


第16節清水エスパルス1―0ヴァンフォーレ甲府
やっと長いトンネルを抜けました!守備的な相手に苦戦を強いられましたがこ
の試合は最後まで身体を張った守備が活きたと思います。大きな1勝ですが
リーグはもう中盤戦、次節の相手に対してちゃんと勝ち切れる事の方が大事
です、気を緩めず勝利を!


現在の成績
4勝 6敗 6引分 19得点 24失点 得失差―5 勝点18(13位)



これを記述しているのがセレッソ大阪戦後でありますがここまでホーム勝利無し
リーグ戦9試合勝ち無しという非常に危機的状況であります。
(ヴァンフォーレ甲府戦でやっと10試合ぶりの勝利!)

勝ち切れないエスパルスというのはサポーターとして応援して10年。チームとし
ては当たり前の状況となってしまいましたが(苦笑)チームの調子が必ずしも悪
くないからこそ余計に心配になってしまう所です。

僕としてはそれでも監督解任だという意見ではないし、するべきでは無いと思っ
ています。最終的な結果としての責任は監督が負わなければならない。

それはどのチームもどの種目のスポーツにおいては当たり前ですが今のエス
パルスは選手や監督、フロントが2015年時に感じられたチグハグさはなく一
体感があると思いますのでそこだけは信じて応援したいと思います。

勿論リーグは半分を消化している状況で今後勝ち切れない、もしくは連敗が続
くなどの状況が続けばチームとして何らかの決断を迫られる部分はあるでしょう
が去年までのあれだけ苦しんだ状況を乗り越えたからこその希望も感じている
し乗り越える力はあるとも信じていますので声をあげ応援し続けたいと思います。

7月も頑張れ!エスパルス!


テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

2017年春季アニメ雑感

「進撃の巨人 Season2」
1期のアニメ放送の終了後に原作を追っていた訳ではないのでどのような
展開になるか知らずに観賞している訳ですが相変わらずのアニメーション
の力の入れようと巨人の気味の悪さです。

とにかく原作の謎や結末まで分かりませんが少しずつ明かされている過
程の中で飽きずに観賞させるのは流石です。個性的かつ思い入れがしや
すいキャラが巨人の前ではあっさり殺されたりする事が物語の流れで普
通に挟まれていて「次はだれがやられてしまうのか」とハラハラしながら観
賞する羽目になりますが(笑)


「月がきれい」
ノーチェックだったこのアニメ、中学生の甘酸っぱい恋模様に毎週呻きつ
つ観賞しています(苦笑)まず気に入ったのは自分の観賞ポイントの一つ
である背景美術ですね。桜の散る描写や舞台の何気ない風景の細やか
さが物語の雰囲気、とマッチしています。

多分キャラクターの動きなど観ると最近多くなってきている3D作品だと思
いますが各キャラの何気ない息遣い等と意外(失礼)にもマッチしています。

主人公とヒロインの徐々にお互いを想い合っていく流れや感情の変化も素
晴らしいです。まぁこんな中学生活、してみたかったなぁとしみじみ思いまし
た(苦笑)


「笑ゥせぇるすまんNEW」
15分1エピソードの中で「喪黒福造」と客の出会いからその結末(基本、破
滅していく流れ)までを短い時間の中でテンポよく見せてくれますのであっと
いう間にそのエピソードの主人公が悲しい事になります(苦笑)

子供の頃時々観賞していた「ギミア・ぶれいく」内での放送も同じくらいの尺
だったと思いますが当時は長い時間の感覚で観賞していて今回のリメイク版
を観賞しているとやけにあっさりとした感じがします。

ただ内容に関して現代的なアレンジがあると思うものの人間の本質を分かり
やすく描いているため古臭さは全く感じません。藤子不二雄A先生にしても
藤子・F・不二雄先生にしても子供の頃から思いもしないほどブラックテイスト
の作品を制作していて改めて漫画家としての凄さを感じてしまいました。


「アリスと蔵六」
最初観る時はよくあるおじいちゃんと孫との交流を描いた作品なのかなと思
ってフタを開けてみたら1話を見る限りでは超能力バトルものじゃないかと驚
きました(苦笑)

確かに登場人物である蔵六と交流するという点では間違ってはいなかったの
ですが。ただ蔵六のキャラクターが頑固で曲がった事が大嫌いで演じている
大塚明夫さんの声がマッチしていてたとえ子供でも悪い事したら許さないとい
う部分が主人公紗名にも大きく影響を与えていてその二人が徐々に家族とな
っていく流れが良いですね。

蔵六の孫の早苗を含めて優しく温かい環境で徐々に子供らしく成長していく紗
名の可愛らしい姿を観るだけも楽しいです。


「サクラクエスト」
「SHIROBAKO」に続く「お仕事シリーズ第3弾」というこの作品、観る前は前
作の印象の方が強く主要スタッフが違うための不安感がありましたが観始め
たら余計な心配でありました。

主人公の由乃を含め、観光協会の仲間たちと舞台である間野山を再興する
ためにいろいろな人たちと出会い、課題に対して躓いたり、乗り越えたりとす
るという流れは「SHIROBAKO」のそれと一緒だと思いました。

物語の中で各登場人物が葛藤したりするシーンのセリフは現実で仕事をして
いる僕にとってもリアリティのある言葉ですし、それに対する台詞も励ましや
後押しする言葉が僕にも届いてこちらが励まされたり、気分が楽になったりし
ます。

ちなみに登場人物の中ではしおりが一押し、「だんないよ(富山弁で「大丈夫
、問題ない」の意らしいです)」と言ってもらいたい(苦笑)


「僕のヒーローアカデミア 第2期」
1期は王道のジャンプ漫画らしく楽しく観賞させてもらいましたがなにせ物語
としてこれから盛り上がりそうな所で終わってしまい、待望の2期という事で
待ちわびたという感じです。

本編としては体育祭編に移りそれぞれのキャラクターの個性とバトルが主に
なりそれぞれのヒーローに対する思いを掘り下げていっているので毎回ワク
ワクしつつ楽しんで観賞しています。

特に制作会社はボンズであり作画に関しては安心して鑑賞していますがバト
ルシーンの力の入れようは流石分かってらっしゃるという印象で見入ってしま
う程、後はどれだけ放送してくれるかという事、また1クールだったら再開する
にしてお預けを喰らう事になりますので(苦笑)


テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

ミーコその8(リメイク)(制作過程②)

猫
制作時間40時間(使用鉛筆2B、3B、F、2H、3H)

大体制作時間は最近の傾向で60時間前後取っている訳ですが前半30時間で全体の形と色を決め
後半30時間は細部を描いて完成させるという流れです。この時間で終わっても良いと思いますが
鉛筆は全部使いたいという気持ちの方が強いですね。

猫
制作時間50時間(使用鉛筆F、4H、5H、6H)

硬い鉛筆を多用する時間帯ですが全体が硬い印象にならないように細部にのみ使用する事に決め
暗さを締めたい部分にはFも使用します。後は明るさの中の暗さも意識してと言う感じです。

猫
制作時間55時間(使用鉛筆7H、8H、9H)

これで完成です。細部にはこだわって描きますがやはり全体的には硬い印象の方が強いかなと思い
ます。先生にはいつも描かない部分を大事に!と言われていますがつい自分のやり方を意地で通し
てしまう(苦笑)そろそろ表現の幅というのは常々考えているつもりですが自分のやり方とは180度
違ったやり方も試してみようかなと思っています。

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

ミーコその8(リメイク)(制作過程①)

猫
制作時間10時間(使用鉛筆B、2B、3B、4B)

最近の傾向としては大体30時間以上描いていると完成の形が見えるようになっているので鉛筆の種類
毎の時間はかけないようにしています。あくまで全体の形が見えるまで鉛筆を変えつつコツコツ描き続け
ると言う感じです。

猫
制作時間20時間(使用鉛筆5B、6B、7B、8B)

この時点で8Bまで使っているので自分としては順調だなと思っていますがやはり流れが掴めるとメリット
があるものの、表現の幅が広がりにくいというデメリットも感じつつあります。悪く言えば予定調和的かなと。

猫
制作時間30時間(使用鉛筆B、9B、10B、HB、H)

最近ではこの時間帯になると固い鉛筆を使い始めています。極端な話、これで完成としても良いかもしれ
ません。流石に毛並みなど中途半端さが目立つのでそれはないのですが(苦笑)自分の特徴としては完成
するためにはキッチリ描きたいというのが絵に対する基本的な思いですね。


テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

シンゴ

Author:シンゴ
絵を描いて
落語を観て聴いて
アニメばっかり観ていて
漫画ばっかり読んでいて
ライトノベルばっかり読んでいて
清水エスパルスを応援している
37歳の男です

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