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2019年J1リーグ 第8節 清水エスパルス1-0セレッソ大阪


試合前に前十字靱帯損傷で全治8か月の重傷を負って
しまった石毛選手のために本人写真がプリントされた
Tシャツとベンチにはユニフォームが飾られるという
今季絶望という悲しい中にもチーム全体の思いが込め
られた中での試合です。

こういう行動というのはエスパルスがJ2降格という
危機に陥った時から増えてきていてチーム全体で戦っ
ていくという気持ちが深くなっているなと思うと感慨
深いです。

左の中盤には中村選手が入る予定でしたがやはり怪我
で急遽河合選手が抜擢される事となりました。本来は
攻撃的選手ですがここ数年はボランチ起用、以前には
右サイドバックで使われた事のある器用で頭の良い選
手だと思いますので特に問題はないと思います。


序盤は中々エスパルスのリズムを作れず、しかし相手
もミスなどで決定機をさほど作られずあまり動きの無
い前半ですが徐々にエスパルスがリズムを作り始めま
すが前半はお互い無失点で折り返しです。

後半もそれは変わらずですが決定機が訪れない一進一
退の流れでこのまま引分で終わるのかと思った後半3
7分。

相手FKを凌いだ中で右サイドを駆け抜けたエウシー
ニョ選手にキーパーの六反選手の正確なフィードが届
き、そのままシュートを放つも逸れたところを左サイ
ドを駆け抜けた北川選手がギリギリで角度のないライ
ン際でシュートしそのままゴールに入りました!


この強力なカウンターで決めた1点を見事守り切りそ
のまま試合終了です。今季リーグ戦ホーム初勝利、2
連勝、無失点と良い勝ち方が出来ました。


前節勝利するまで失点の多さが課題でしたがここへ来
て守備が安定してきた要因はやはりヘナト選手がスタ
メンで起用されているからだと思います。

中盤で確実に攻撃の芽を摘みセカンドボールを拾う献
身的な動きはエスパルスの攻守の要となりつつありま
す。


後はコンディションが戻りつつあるドウグラス選手や
ヴァンデルソン選手が本来の力を発揮するようになれ
ばエスパルスも上昇していく事でしょう。



現在の成績
2勝 4敗 2引分 11得点 17失点 得失差-6 勝点8(13位)



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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

2019年J1リーグ 第7節 ジュビロ磐田1-2清水エスパルス

平成最後の静岡ダービーという事で本来は燃える展開
なのですが現状エスパルスは勝利無しの最下位、この
試合を機に上昇したいところです。

スタメンメンバーはボランチに前回同様ヘナト選手を
起用、守備が課題の中コンディションもコミュニケー
ションも段々と上がってきている中でやっと本来の
役目を果たしてくれそうです。

中盤には体調不良から復帰の中村選手が久々の出場。
個人的にはその間に入っていた石毛選手の方がバランス
は取れている印象があるので残念ですがルヴァンカップ
に出ていたので仕方がないですね。


序盤は両チームとも一進一退で決定機が中々訪れない中
前線からの守備が効いているエスパルスが徐々にボール
を保持し36分、キーパーの六反選手からゴール前のテ
セ選手へのパスが北川選手にも流れ浮いたところでテセ
選手のヘディングが決まり見事先制!

後半もエスパルスがペースを握り後半13分相手の横パ
スのミスを中村選手が広い裏へ抜け出した北川選手が
2点目を決めリードを広げます。


しかしここからがエスパルスの課題、今シーズン先制し
た試合が3試合ありながら勝てていなく、後半の中盤に
入ると前線への守備が疲れから緩くなりそこを突かれて
失点という試合が多い中後半26分には相手に1点を
返されてしまいます。

そこから攻め込まれ防戦一方のエスパルス、いつもなら
そこから同点、逆転されるという悪いイメージがよぎり
ましたが立田選手が中心となり、粘り強い守備をみせ
相手の攻撃を何とか弾き返し、そのまま試合終了。


今シーズン初勝利は平成最後の静岡ダービーで飾るとい
う劇的な勝利でした、おかげで最下位脱出です。

喜ばしい結果ですが問題はこの先の試合です、次節以降
も勝利を積み上げなければまた最下位転落というのもお
かしくありません、この勝利に驕ることなく引き締めて
欲しいですね。


この試合では守備が段々と落ち着いた印象があります
がやはりヘナト選手が上手く機能しているからでしょう
ボランチの一角として彼を中心に竹内選手、河合選手と
上手く組み合わせて欲しいです。

気になるのはやはり試合中盤にかけての守備の緩みで
しょうか、どのチームでも時間が立てば平等に疲れるの
ですがその辺りのリスクマネージメントはエスパルスの
課題だと思います。


終盤試合をクローズ出来る選手という点では中々
いないのも現状です、守備固めとして二見選手や六平
選手も良いと思うのですが。

攻撃面ではドウグラス選手が復帰していますがコンディ
ション的には去年とは程遠い状態ですね、滝選手もいま
すがもう少し攻撃の駒が充実しないと打開した場面の
時にどうするかという部分があります。


どちらにせよここから上昇していってほしいですね。



現在の成績
1勝 4敗 2引分 10得点 17失点 得失差-7 勝点2(16位)



テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

2019年J1リーグ 第6節 FC東京2-1清水エスパルス

1節から失点の多さに悩まされているエスパルスですが
この試合ではヘナト選手がリーグ初スタメンです。

前節ではセットプレーからの失点もありそれを踏まえて
中盤の守備の強化として抜擢されたと思いますがそもそも
このポジションでは即戦力として期待されていただけに
どれだけフィット出来るのかも試されます。


試合展開としてカウンターからの得点を狙うチーム同士
前半はお互いに好機を作りながらも得点は許さずという
形、ただ相手の方が攻撃面でのタレント、個の能力は上
だと思いますのでヒヤヒヤしながら何とか守備は踏ん張
った印象で前半を折り返し。


試合が動いたのは後半早々の2分、ヘナト選手から浮き
球を北川選手がヘディングで決め、先制です。1節から
得点が止まってしまった北川選手の今季2得点目は嬉し
いですね。

しかしながらチャンスを作れても追加点は奪えない状況
で相手の好機を何とか防いでいたのですが後半30分、
41分と決められて逆転されそのまま試合終了。


とうとう6試合勝ち無しという結果で最下位に沈んでし
まいました。この試合では前節での課題であったセット
プレーからの失点は防げたものの得点のチャンスに決め
切れず、相手はそこをちゃんと決め切ったという事実が
勝敗を分けたと思います。

この試合で初先発のヘナト選手ですがその守備能力から
度々相手のチャンスを潰し与えられた仕事をしてくれま
した、今後更にチームにフィットすれば守備も安定する
のではないでしょうか。


しかしながらこの勝てない状況が続きヨンソン監督の解
任がちらつき次節はジュビロ磐田との「静岡ダービー」
で結果が出ないとなるといよいよチームとしては決断
しなければならなくなってしまうという危惧があります。

僕としては手が負えない状況となる前に監督交代で切り
替えるという選択肢はどのチームでもある事ですが現段階
でもそれは危険な「賭け」となってしまうと思っています。

確かにチームの結果責任は監督が一番重いのですが昨年
から指揮を執っているヨンソン監督の守備の構築と調子が
悪い時の修正能力については素人ながら素晴らしいな
と思っています。

この試合に至るまでだって勿論失点は続いてしまって
最早安心できる状況ではないのが分かっていますがそれを
一番に感じているのはピッチに立っている選手だと思いま
すし乗り越えて欲しいと思います。

このままでは終われるはずがなく、チーム初のJ2降格
を味わった選手がまだ多くいる中、選手が一体となって
戦えるかが重要となる局面だと思います。

ヨンソン監督と選手の気持ちが離れていない今だからこ
そ結果が出ていないから、プロだから切られるのは当た
り前だ、ではなく僕はサポーターとして監督と選手の気
持ちは離さず勝利を叫び続ける事が重要だと思っています。



現在の成績
0勝 4敗 2引分 8得点 16失点 得失差-8 勝点2(18位)



テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

2019年J1リーグ 第5節 清水エスパルス1-3湘南ベルマーレ

この試合では従来の4バックで右サイドバックでは
エウシーニョ選手が入り中村選手は体調不慮のため
ベンチ外、代わりに石毛選手が入りました。

2トップの一角にはテセ選手が入り、開幕前から不
整脈の影響で治療を続けながら様子を観ていたドウ
グラス選手は今季初ベンチ入りしました。

序盤は相手のテンポに合わせた様な前線からの守備
でペースを握っていましたが先制点は相手側のCK
からあっさりと決まってしまいました。

終了間際に金子選手のシーズン初得点で同点にし勢
いを取り戻そうとするも前半ロスタイムに昨年まで
エスパルスに所属していたフレイレ選手に決められ
突き放されてしまいました。

後半の膠着状態からドウグラス選手を投入するも相
手に3点目を決められそのまま終了。

前節では去年まで続けていた粘り強い守備が出来て
いましたが今回の試合では2失点がセットプレーか
らという事でまたも守備に綻びが出来てしまい修正
は不可避状態です。

システムを去年からの4バックにした訳ですが今年
との違いは立田選手が右サイドバックから本来のセ
ンターバックに戻っている点です。

攻撃的なエウシーニョ選手が入っているため去年よ
りは攻撃への比重が高めになっている事も失点に繋
がっているのかもしれません。

立田選手が若手でありながらオリンピック代表も担
える有望な選手でディフェンスリーダーとして今年
センターバックとしてリーダーシップを発揮してほ
しいのですが本人だけの問題ではなりませんがやは
りこの失点の多さは問題です。

彼の成長が現在のエスパルスにおける守備問題の立
て直しのキッカケになるためもう少し踏ん張って欲
しいと思います。

後は攻撃の面で得点は取れているものの現段階で1
得点に留まっている北川選手が心配です。去年彼が
輝き出したのはドウグラス選手の影響が大きいので
すが彼が居なくては力を十分に発揮できないのであ
ればそれはそれで大きな課題です。

すぐにとは言えませんがこれからも日本代表に選ば
れその先の海外移籍を目指すのであれば自らがドウ
グラス選手のように相手を活かし活かされる選手に
成長しなければなりません。

現状のエスパルスの状況ではまた悪夢のJ2降格と
いうのもありえます、守備では立田選手、攻撃では
北川選手、ユースから育ってきた二人が本当の意味
での中心選手となりエスパルスを成長させて欲しい
です。



現在の成績
0勝 3敗 2引分 7得点 14失点 得失差-7 勝点2(17位)


テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

立川志の輔その5(制作過程③)

立川志の輔
制作時間50時間(使用鉛筆3H、4H、6B、7B)

立川志の輔
制作時間60時間(使用鉛筆5H、6H、8B、9B)

立川志の輔
制作時間69時間(使用鉛筆7H、8H、9H、F、10B)


テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

シンゴ

Author:シンゴ
絵を描いて
落語を観て聴いて
アニメばっかり観ていて
漫画ばっかり読んでいて
ライトノベルばっかり読んでいて
清水エスパルスを応援している
39歳の男です

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