6月のエスパルス、早くもJ1昇格に向けて正念場!

5月を終えて9位の位置に付けているエスパルス。

5月に関していえばエスパルスにおいては非常事態でした。本来の理想でいえば連勝を重ねて上位に
いなくてはいけないはずが勝てない試合が続きました。最後の最後で勝利は出来ましたがここでまた
止まってしまえばいよいよ自動昇格に向けて赤信号になるのは言い過ぎではないでしょう。勿論他チーム
の状況も考えなければいけませんが相手の不調だけを頼りにするようでは結果は出ないでしょう。

年々J1に自動昇格するチームは試合内容の良し悪しはあるでしょうが確実に勝ち続けて最終節まで
進んでいきます。今のところエスパルスがそういうチームになるにはまだまだ遠い印象です。しかし1年
でのJ1復帰を掲げている以上これからの試合は今まで以上にその「覚悟」が問われる厳しい試合が
続いていくと思います。


第16節水戸ホーリーホック0―0清水エスパルス
大勝の後は難しい試合だと思っていたが想像以上の厳しい試合でした。守備が下がり過ぎていて連携
もなにもない前節以前の中途半端なチームに戻ってしまいました。アウェーで点を取られない以前に点
が取れる気がしなければ意味はないと思います。ここの所点を取られる展開が続いた後で大勝した事で
逆に怖がって前向きな守備が鳴りを潜めたという印象です。


第17節FC町田ゼルビア1―2清水エスパルス
内容は完全な負け試合だけど少ないチャンスで決めて勝利出来て嬉しいのですが相手のチームとして
の連動と違いエスパルスは全てにおいてチグハグで運で勝てただけです。こういう勝利も大事なのです
がこんな内容が続いて勝つなど無理なので厳しい試合が続くと思います。若手の北川選手への今後の
期待も大きいですが負傷による途中交代の大前選手の状態が心配です。


第18節清水エスパルス3―0横浜FC
大前選手の抜けた後で無失点快勝は喜ばしいが次節以降も序盤のような内容の悪さ、特に出足の遅さ
が目立つようなら3連勝と続くのは難しくなると思います。今後の上位陣との連戦で如何に泥臭くても勝ち
切るという事が重要になるはずです。今一度引き締めて臨んで欲しいですね。


第19節清水エスパルス1―1ジェフユナイテッド千葉
勝てる試合で痛い引分です、流れが良くてもその中で点を取れず、途中交代の選手が違いを見せられな
いままではしようがないです。こういう試合でキッチリ勝ち切れないから今の順位があります。良い試合で
も勝てなければ意味がない・・・。


第20節レノファ山口FC0―4清水エスパルス
全体的に試合のペースを握り取るべき所で点を取れて勝ち切れた印象です。最近は安定した部分が出て
きているのでこの流れで次節勝利して前半戦を折り返してほしいですね。大前選手の穴を埋めるべく良い
競争が生まれてきているのかなとも思います。


現在の成績
9勝 5敗 5引分 35得点 16失点 得失差+19 勝点33(6位)


チームの中心選手であり現時点での得点王である大前選手の大怪我による長期離脱。度重なる中心
選手の離脱で今年のエスパルスとしては最大の危機を迎えております。幸いにも予想よりも少しチーム
に戻ってこられそうですがその間にチームがどのような状態になっているか、まさしく正念場です。

6月に入りバランスの悪かった守備が修正されてきて徐々に結果が出ていますが目指す場所を考えれ
ばもう少し調子を上げて安定して勝ち点を伸ばしてほしい所でもあります。大前選手というチームにおけ
る最大のピースを埋めるべく各選手、特に若手の選手の踏ん張りが今後のカギになりそうです。

大前選手が戻ってくる時、笑顔で迎えられるような順位、状態にいられる事を願ってやみません。


7月も頑張れ!エスパルス!

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