柳家小三治その6(制作過程①)

柳家小三治
制作時間10時間(使用鉛筆B、2B、3B)

徐々に描き進めるという自分の中の「型」を作るべく最近はBの鉛筆から始めています。以前は3Bから進める
のが自分らしいと思いましたが少し変化をつけるべく変えています。鉛筆を立てて描くのも控えて寝かせて描く事
によりジワジワと輪郭や色の濃淡を出すように心がけました。


柳家小三治
制作時間20時間(使用鉛筆4B、5B、6B)

水彩画では光を感じる部分や明るい部分は紙の白さを活かすように敢えて描かないようにする方法がありますが
それを意識して序盤で練り消しゴムで軽く叩くように明るい部分を出します。噺家と言えば「紋」ですがそういう部分も
目立つようにしたいと思って強めの明るさを意識しています。


柳家小三治
制作時間30時間(使用鉛筆7B、8B、9B)

このぐらい時間帯で大体の色の基本的な部分は固まった印象です。後は試行錯誤の段階で足し算や引き算をして
「完成」に至るまでの道筋を立てていなければなりません。この時間帯に思っていたことは「多分寄り道多し」です(苦笑)


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