7月のエスパルス、上位に喰らいつき、追い抜こう!

6月を終えて6位の位置に付けているエスパルス。

この辺りからシーズン前半戦折り返し、後半戦のスタートです。
そして各チーム、選手、サポーター共に夏場の厳しさを乗り越えていかなければいけません。
前半戦はエスパルスとしては十分な結果は残せていないと思いますし、更に勝ち続けなければ
いけない状態が続くでしょう。

ここまでくると上位から下位までのグループがある程度できていますのでエスパルス
としては上位のグループに居続けるのは勿論、プレーオフ圏内を越えて自動昇格圏内である
首位を念頭に置いて戦う事も重要です。気持ちの面でもタフさが要求される季節ですので
試合内容が悪くても勝つくらいでいてほしいですね。


第21節ファジアーノ岡山2―2清水エスパルス
結果的に追いつきましたが先制した後に相手が前がかりにきた時の守備の緩さは相変わらず
で上位陣同士で勝たなければならない試合で石毛選手のように決めるべき時に決められなけ
ればこういう結果になってしまいます。勝ち切る部分の物足りなさを感じるのも今まで通りです。


第22節清水エスパルス4―0ロアッソ熊本
リーグ後半戦初戦としては上々のスタート、相手の過密日程の影響もあったと思うし終始試合
をリード出来ましたが先制する前の決定機でキッチリ決められないのは修正してほしいですね。
今後、拮抗した試合になればその点で勝敗が分かれてしまうので。前節の岡山戦のように。


第23節愛媛FC2―2清水エスパルス
せっかくの勝ち点2を失う結果に。大勝する時と僅差のゲームでの勝ち切れなさの落差はもう
何回目でしょうか。キッチリ勝ち切るしたたかさが無いから試合内容が良くても勝てない試合が
多いと思いますし負けないけど勝ち切れないのなら上との差は開くばかりです。


第24節清水エスパルス0―1東京ヴェルディ
決めなきゃいけない場面で決められなかった、これに尽きます。もう何度もこんな試合見せられて
腹も立ちますがチームが今の順位にいる事に納得は出来る試合内容でした。リーグは後半戦
自動昇格は厳しくプレーオフ圏内も厳しいと言わざるを得ないですね。ちなみに今回自分でも強く
こう思ったのは現地観戦だからです(苦笑)


第25節ジェフユナイテッド千葉3―4清水エスパルス
内容に関しては厳しく反省点が沢山あります最後まで諦めず逆転した事に価値を見出したいです。
天国から地獄から天国のような感じですが問題は勝ち切る流れを作る事。連勝出来ていない現状が
あるので楽観的ではいられません。次に繋げたい所です。


第26節清水エスパルス2―0FC岐阜
危なげなくとは言えませんが失点を押さえて決めるべき選手が決めて勝てた試合でした。次節は
首位札幌戦でこの試合をどう戦えるか、勝利をもぎ取る事が出来るかで今年のエスパルスを決める
かもしれません。挑戦者の気持ちで挑んで欲しいものです。


現在の成績
12勝 6敗 8引分 49得点 24失点 得失差+25 勝点44(5位)


第24節まで負け無しと続いていたのが途切れました。ただし負けが無いのは良い事ですが引分も
多く勝ち切れない試合も多くあり、気になっていた所での敗戦、この時点でトップとは4試合ほど勝ち点
で離され、残り試合を考えればプレーオフ圏内を目指すのが現実的な情勢だと思います。トップチーム
が急ブレーキしてエスパルスが連勝街道に乗れば大丈夫ですがその考え自体が駄目な訳ですが(苦笑)

主力選手の怪我人も多くその中でも勝ち抜かなくてはいけなく何度も記述していますがJ2リーグと言う
厳しさを改めて感じているところです。戦力的にはJ1中位というのも以前記述しましたがチームとしての
成熟度はやはり1年目で不安定な部分を露呈し続けています。今後もチーム全体で乗り越えていかな
ければならない状況が増えると思います。


8月も頑張れ!エスパルス!


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シンゴ

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