8月のエスパルス、乗り越えるために、勝ちに行け!

7月を終えて5位の位置に付けているエスパルス。

夏場もいよいよピークを迎えエスパルスも絶好調とは言えませんがギリギリの所で喰らいついている
という状態でしょうか。それに加えて8月の初戦は今季首位に立っている北海道コンサドーレ札幌です。
今年の札幌の強さは本物ですがダントツの強さと言うよりも粘り強さがあるなぁと思うチームです。

さてこの8月初戦は2連勝の後のアウェーという事でこの勢いで強豪札幌に如何に勝つ事が出来るか
今年のエスパルスを占う意味でも非常に重要な1戦になるでしょう。主力が多く欠場している中でチーム
としては更なる一致団結が必要です。


第27節北海道コンサドーレ札幌3―2清水エスパルス
3失点とも自らのミスで取られ追いついた勢いと流れまで自ら止めてしまいました。
後は相手の方が最後まで戦い抜くという気持ちが勝っていたと思います。この試合に
敗れた後のチームの影響はどうなるか分かりませんが、厳しい現実を叩きつけられました。


第28節清水エスパルス2―0V・ファーレン長崎
前半は最悪の内容だったが後半でしたがFW2人がキッチリ仕事をしてくれたおかげで勝ち点3
取れたのは大きいと思いますし、次節もホームで勝ち点3を必ず取らなければならないです。
今日の試合のような内容が悪くても勝てるようにならないといけません。


第29節清水エスパルス2―2レノファ山口FC
これでリーグ9引分、勝ち切れず逃げ切れずの引分ばかりでどれだけの勝ち点を取りこぼせば
気が済むのかわかりません。総得点ではリーグ1ですがギリギリの勝負での弱さの方が印象強く、
リーグ終盤に向けて不安しかありません。


第30節横浜FC0―2清水エスパルス
リーグ中断前に調子の良い相手に無失点勝利は嬉しいですね。六平選手の右サイド起用が
効いたせいかこの試合はここ最近の守備の甘さが多少は改善されたのは好材料かと思いますが、
この期間に守備の再構築と少しでも怪我人が復帰してチームに少しでも厚みが欲しいですね。


現在の成績
14勝 7敗 9引分 57得点 29失点 得失差+28 勝点51(5位)


首位のコンサドーレには負け得点は取れるけれど失点も多い状況の現在、怪我人も抱えていますが
やはり若い選手が多い事もそうですが連携面は勿論、強かに勝ち切るという事が出来ない状況は
7敗9引き分けという結果が如実に表していると思います。特に負けと引分の数と内容がせっかくリード
したのに勝ち切れなかったり内容が良くても点が取れず相手に点を取られて負けるパターンが多いです。

勿論連携面での成熟度もそうですがチームを締めるという役割を持った選手が居ないのも原因かと
思います。若さは武器で勢いがあれば突き進めますがその流れが止まれば弱点へと変わってしまいます。
守備面でいえば西部選手、本田選手、攻撃面では大前選手の早期復帰が望ましいのですが
来季の選手の流出を考えなければチームの軸をもう一度考えなければいけないのかもしれません。


9月も頑張れ!エスパルス!

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