立川談志その3

立川談志

制作時間は60時間ほど。

立川談志師匠をそこまで聴き込んでいるわけではありませんがやはり表情に特徴があり描き応えがありました。
先生のアドバイスとしてその独特の表情の歪みを意識して描いた方が良いと言われましたし僕としても談志師匠が
人として生きて、生まれたシワというのも意識して描きました。もう少し明暗の差があっても良かったと思います。

しかし人間が産まれて年を取っていく中で前述の通りシワが刻まれて筋肉のたるみなど発生していくわけですが
そこにその人の人生が凝縮されていて、今後人物を描いていく中でどこまで突き詰めて描けていけるか挑戦して
いけたら良いなと思っています。





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