2018年冬季アニメ雑感

「学園ベビーシッターズ」
今回ノーマーク(失礼)だったのですが第1話から泣かされる
展開に。というのは学生がベビーシッター部に入部してドタバ
タコメディ的なところを予想していたのに主人公である「鹿島
竜一」が入部したキッカケが両親を同時に亡くしたから。

両親が亡くなった後に一度も泣いていない竜一を気遣う後見人
となった理事長の厳格ながら愛情深いところと虎太郎が熱を
出した後に涙を流す1話の流れに掴まされてしまいました。

キャラの数も結構いるのですが悪い人間が一人もいないのも
良いですね、保育ルームの幼児たちを通じてバタバタコメディ
しつつも優しさのあるエピソードが多くて毎週楽しみです。


「からかい上手の高木さん」
高木さんと西片くんのやりとりを描いたラブコメ作品ではあり
ますが基本的に色んなシチュエーションで高木さんが西片くん
をいいようにからかうという流れ。

「からかい上手」というより西片くんが単純すぎるという気が(苦笑)
そこも笑いどころであると思いますが大体その流れになっている
ので少々物足りないと感じてしまうところでもあります。

それでも勿論楽しめるから十分なのですがもう少し西片くんが
高木さんに反撃して彼女が驚くような展開も観たかったかな。


「恋は雨上がりのように」
主人公の女子高生あきらがアルバイトしているファミレスの
店長近藤に恋をするという恋愛モノでその年齢差が28歳差。

普段は無口でクールな印象なあきらが店長を想うとときめいて
しまうところなんかはそのギャップも良いし丁寧に描いている
のですがあきらが近藤に告白してからの積極性に若干引いて
しまいました(苦笑)

10代の積極性というか「恋に恋している」感じが個人的に
ついていけない部分でしたがタイトルにある通りで雨が一つ
のキーになっていてその見せ方が上手いなと思って観ています。

原作はアニメに合わせて終了するようですがアニメとしては
どこまで描くのか、終わらせるのかが気になるところ。


「ゆるキャン△」
可愛い女の子のキャラがアウトドアというと即座に「ヤマノ
ススメ」を思い出します。この作品もキャンプを楽しみなが
らゆるいやり取りや雰囲気を楽しみつつ知識も得られるとい
う点で似ていると思います。

両作に共通している事はそんな日常系(とは少し違うのかな
と思いますが)の中で実在する場所に行くわけですがその背
景描写やキャンプの準備から移動、食事の準備などを含めて
丁寧でしっかり描いてくれるところではないでしょうか。


「ポプテピピック」
放送前からネットを中心に話題となった作品です。基本的に
前半15分、後半15分は再放送という形式ですが声優は
変更されるという流れ。

主役二人の声優さんが変更されますが声優界でも大御所が
自由に演じている点もそうですが内容的にも原作通りの
シュール且つカオス的な流れをドット絵や実写、フェルト
人形等力の入った映像で表現している点が特徴ですね。

賛否両論がはっきり分かれる作品ではなりますがそれすらも
ネタにするような勢いがある作品です。


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