3月のエスパルス、序盤戦で躓かないように・・・

第1節の鹿島アントラーズ戦での戦いぶりを観て昨シーズンの序盤を
思い出しました。

序盤自体は評価できましたがそれ以降怪我人の続出で勝てない時期
が続き最終節まで残留確定してない状態に陥った事を思い出すとこの
序盤の戦い方が大事になっていくといっても過言ではないでしょう。

W杯のための中断期間までの間にルヴァンカップもあり過密スケジュ
ールは続きます。個人的にはカップ戦タイトルよりもリーグ戦の方の成
績が何より大事です。

しかしカップ戦ではレギュラー陣よりサブ陣と若手起用が多くなるので
そこでの活躍によるチームの底上げと勝利の勢いも大事になります。

若手の台頭とチームの競争によりエスパルスが強くなる事を願いたい
ですね。


第2節ヴィッセル神戸2-4清水エスパルス
リーグ初勝利は嬉しいし同点に追いつかれてからすぐに立田選手の
ゴールという正直意外な展開で突き放しました。前節同様押し込まれ
る時間は多かったのですがよく耐えきれたと思います。順調な滑り出
しですが去年はその後躓いたのでこの戦い方を続けられればと思い
ます。


第3節北海道コンサドーレ札幌1-3清水エスパルス
ここ2年間苦しめられてきた相手だけあってジェイ選手の得点には肝
を冷やしましたが今のところ継続出来ている我慢強い守備から効率
よく点を取れていると思います。だけどまだまだ序盤戦です、ホームで
キッチリ勝利して波に乗りたいですね。


第4節清水エスパルス1-1ベガルタ仙台
金子選手のスーパーゴールを守り切りたかったのですが少し運の無
い失点とはいえ後半は相手ペースの中で追加点を奪えなければ苦し
いですね。守備に関しては破綻していないのですが攻撃面の連携が
もう少しといったところ。昨年8月以来のホーム勝利が待ち遠しいです
ね。


第5節清水エスパルス0-1横浜F・マリノス
自分が応援し始めて1度もリーグで勝てていない事に驚きでしたが今
日は決めるべき時に外し、ミスが目立った試合でした。相手のライン
の高さにある程度対応出来ていただけに勿体ない部分が多い敗戦で
した。


現在の成績
2勝 1敗 2引分 8得点 5失点 得失差+3 勝点8(4位)


ここまで5試合を考えれば昨シーズンの成績や今季の補強を考えれば
上々であると思いますが何度も書くように昨シーズンはそこからのチー
ムの沈み方が厳しく最後まで残留争いをしていたので安堵は全くしてい
ません。

ただプラス材料があるとすれば新加入のクリスラン選手、ファンソッコ選
手がフィットしていて補強として計算出来ている事、北川選手、石毛選手
、金子選手が台頭してきた事、点が取れている事(その分失点も結構し
ていますが(苦笑))は好材料。

それと選手全体に関して先発として出ている選手含め去年までの苦しみ
があるせいか気持ちの入った動きをしてくれているのではと思います。
主力であったテセ選手がベンチにいる事も本人としても悔しいでしょうが
チーム内に競争が起きている証拠。

ヨンソン監督がタイトなスケジュールも考えて若手を積極起用する方針
である事がチームに好影響を与え続けるのではないでしょうか。

取り敢えずまだ序盤だと安心する訳にはいきません。降格するチームと
いうのは勝てなくなってくるとズルズル下がっていってしまうというのはエ
スパルスも何度も経験済み、気を引き締めていかなければならないと思
います。


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